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学生の国民年金
2011年02月02日 (水) | 編集 |
今朝のNHK総合『あさイチ』の特集は
『徴収強化される健康保険』で
差し押さえの様子が紹介されていました。

たまたま長女と一緒に見ていたのですが
長女は来年20歳を迎えるということもあり、
国民健康保険から国民年金へと私たちの話題は移りました。

20歳になると学生も国民年金に加入しなければなりません。
昨今は、年を取ってからの年金受給金額の減額ばかりがクローズアップされて
「払いたくない」とか
「払わなくてもいいんじゃない?」
挙句の果てには、「自分で貯蓄すれば払う必要ない」
とまで言うような人がいるようですが
日本の社会システムを支える仕組みの1つなのですから
(いろいろと制度に疲弊はありますが)
20歳以上の加入は義務です。

そして忘れてはならないのは、
老後の保障だけではなく、
事故やケガなどで障害を負った時の保障も兼ねているのだということ。

長女の場合は、馬術という危険なスポーツをしているので
万が一というリスク管理を想定しなければなりません。
そのためにも、来年から必ず滞納せずに保険料を自分で納付するように、
という話になったのでした。

もちろん、バイト代の中から
月々15,100円もの金額を捻出するのは大きな負担ですが
これまでのおこづかい教育をベースに考えれば
これは“ニーズ”に該当するものであり
衣類や交際費を削ってでも
支払わなければならないものであることは明らかです。

よって、今月から毎月保険料の金額を貯蓄していく習慣をつけるように
長女にアドバイスをしました。
そうすれば、来年の納付開始時から
年払い(1年前納)をすることができるということになるからです。







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テーマ:子供の教育
ジャンル:学校・教育
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